英語学習

英検2級、準2級の勉強の仕方を書きますね!

英検が近づいてきますね。自分で受ける人も学校で受けさせられる人もとって仕舞えばこっちのもんです。

ただ、勉強めんどくさく感じることありますよね。私もコツコツは苦手です。できる限り楽したいですよね。

比較的楽な方法を今から書きますね。できる範囲で頑張りましょうね。

この記事は次のような方向けです。

  • 英検2級、準2級を受験する予定の人
  • 英検の勉強がめんどくさい人
  • 何を勉強したら良いかわからない人

さて書いていきましょう。

英検2級、準2級の勉強法のポイントとは

  1. 英検に日本語は必要ない
  2. 聞き流す

1. 日本語を使わない

英検の勉強法に日本語は必要ないんです。英語の勉強しようと思う時めんどくさく感じることの一つに単語練習があります。

単語専用テキストなんかを買ってめくっては日本語を確認して、まためくる。人によってはノートに何回も書いたりなんかして。それが終わったら単語用の問題集、長文用の問題集、リスニング用の問題集、、この反復作業を思うと私はゾッとします(笑)少なくとも私は苦手です。

先ほども言いましたが、

英検に日本語は必要ありません。

四択ですし、日本語の意味を求められることもないからです。

つまり、単語練習も必要ありません。日本語のと照らし合わせることも必要ありません。

じゃあどうするのかを説明します。

2. 聞き流す

これは英検の中でも2級と、準2級に特化した勉強方法です。

なぜかを説明します。英検2級と準2級を受けられる方は多くが3級を受験された方ではないかと思います。もしくはそれと同等のレベルの方だと考えております。

このやり方には一定の英語の知識は必要ですので、中学校卒業程度とされる英検3級のラインを超えた皆様向けになります。なぜ準1級は違うのかと申しますと、単語のレベル、文のレベルが少し上がるからです。

聞き流しの手順は以下の通りです。

  1. 音声とスクリプト、日本語訳を用意する
  2. 聞いてみる
  3. 聞き取れないところを再度聞く
  4. 意味を確認する

まずは音声とスクリプト、日本語訳を用意します。ポイントは長めの文章です。物語の朗読やスピーチ、プレゼンなどです。

ポイントは長い音声であるという点です。なぜかというと、文脈が大事だからです。

初めに言いましたがこのやり方は単語練習が必要ありません。書いたり、ノートにまとめたりする必要もありません。そこをカバーするのは、

文脈です。

長い英語を聞くことで、話の流れで単語の意味や方向性を推測することに慣れることができます。

英検本番も結局は単語単体より、話の流れ、方向性が穴埋め、長文、リスニング、全てにおいて大切になってきます。

つまり、

全てに対応できる学習法です。効率いいと思いませんか?

単語練習してもリスニングにはおそらく対応できません。しかしこのやり方なら全てを網羅できます。

さらに美味しいのは英作文にも対応できるという点です。最近は必ず英作文がついてきます。得意な人も、苦手なにとも必ず書かなければなりません。

聞き流して頭に入るのは話の流れだけでなくフレーズもつかわれているため、3級以上の方であればそのフレーズで応用ができます。英作文に関しても楽な方法がありますのでまた別に書くことにしますね。

聞き流す際、最初に日本語訳を入れてしまっては推測力が尽きません。散々聞いてフレーズや、単語がある程度把握できるようになっても意味がわからない時は訳を少し参考にします。

スクリプトを見るのは構いません。単語を把握する上でも大切なことです。

参考記事:英語の聞き取り、なぜ難しいの〜リスニング上達へのコツ〜

参考にしたらまた聞き流していきます。通勤、通学のさいスマホや、車で簡単にできます。だんだんと、「あー今こんなこと言ってるなー」というのがじわじわ理解できていきます。大切なのは、

日本語に訳さないこと

なぜなら英検に日本語を書くところもなければ、4択だからです。

もちろん本番当日はわからないところは構造分析をし、日本語に頼ることもあるかもしれません。それはもちろん構いません。

ただ、それまでは英語で統一することが望ましいでしょう。

英語学習の際、脳内のチャンネルを「英語」「日本語」「英語」「日本語」、、とコロコロ変えてしまっては脳がどうしても第一言語の日本語によっていってしまい、効率の良い英語学習にはなりません。注意してくださいね。

日本語訳を用意するのは話の流れや方向性を確認するためです。

I am thinking.

が「私は考えている」か「私が思っている」かどうかは大きな問題ではありません。

I am thinking.

なので。

ではその題材は何にするのかをお話します。

聞き流しの教材は何がいいのか

ポイントは

  • ある程度の長さがある
  • ストーリーや文脈がある
  • スクリプト(原稿)、日本語訳がある

です。

選択肢はたくさんありますが私は2種類使用しています。

  • ネット上から探す
  • それ用の教材を買う

ネット上から探す

最近はネットでいろいろな音声が入手できますね。何でも良いですが、先ほど述べた3点を満たしている物ならどれも利用できます。

プラスしてネットからならダウンロードできることがもう一つの条件かもしれませんね。私が個人的に使っていて便利だと思うのが英語プレゼンテーションのTEDです。別記事でも詳しく書いていますので合わせてご覧ください。原稿や字幕も日英であり、ダウンロードもでます。おすすめです。

関連記事:英語の学習に使えるサイト「TED」の活用法

それ用の教材を買う

長期的に学習を考えていてお金があるなら書籍を買うのがいいかもしれません。

最近は音声付きの教材も増えてきていますので何でもいいでしょう。個人的な私のおすすめはは旺文社の文で覚える単熟語というものです。単語を覚えながら英語能力を上げるのには最適です。

もちろん映画でも構いません。ストーリーがわかっているものがベストです。あとは英語を聞くだけですもんね。

まとめ

さて英検の勉強法書いてきました。大事なのは楽に勉強すること。辛いから身になるとは英語に関してはありません。楽して成果を出しましょう!!

投稿者

thanad11@msn.com

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