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英会話における英語の助動詞wouldの使い方:ネイティブに聞いた!

ネイティブの人が使うフレーズのなかに必ず入るこの「would」

実際雰囲気では理解できても具体的なニュアンスの差までは分からなかったり、自分自身が使えなかったししませんか。

そんな感覚のある人に向けての記事となります。

内容は次の通りです。

  1. 過去に予想していたことを表す
  2. 過去の決意や約束等を表す
  3. 過去の行動パターンや習慣を表す
  4. 物事を仮定する表現
  5. 丁寧で控えめな意思を表す
  6. まとめ

1過去に予想していたことを表す

I thought it would be rainy so I brought a umbrella.

この例文のように「〜だと思っていた」と表します。

Since I was a kid I knew I would become a teacher

ここでは「〜なると分かっていた」

2. 過去の決意や約束等を表す

he said he would buy a coffee for us.

she said she would talk to him about that issue.

「〜すると言った」と言うように表します。

否定形のwould not :〜しようとしなかったも非常に便利です。これには

「協力的ではない、意欲がない、乗り気ではない積極的ではない」

と言うニュアンスが含まれますので上手に使ってみましょう。

My girl friends really upset with me. She wouldn’t talk to me.

ちなみにこれは物に対しても使えます。

My car would not start this morning.

活用してみましょう。

3. 過去の行動パターンや習慣を表す

過去の行動パターンや習慣に視点をおいた言い方ができます。

これは日本人に最も馴染みの多い表現んですね。高校の時必ず出てくる文法ですね。

When I was a kid, my grranma would bake cake

used to もう今はしていないが過去の習慣フォーカスがいきます。

I used to play soccer everyday in high school.(今はもうしていない)

I used to have a bike.(今はもうない)

4. 物事を仮定する表現

これも仮定法といい高校でやった記憶はありませんか。

ifと wouldを使って「もし〜だったら〜だろう」と言う物事を仮定する表現として使用することができます。

If i could live in anywhere in the world, I would live in hawaii

If you could date any celebrity, who would it be ?

If I were you I wouldn’t go

ニュアンスとしてはshouldよりも控えめな意味を表し相手に暗にすすめることができます。さらにこの時If I were you は省略可能な場合があります。

would you を使い「あなただったらしますか」という仮定のニュアンスも表すことができます。

would you try this?

What would you recommend?

5. 丁寧で控えめな意思を表す

これも中学校でやりますが丁寧な意味合いを表すことができます。

Will you open the door?に対して、

would you open the door?

Do you mind filling out this form?に対して、

Would you mind filling out this form?

の方がより控えめで丁寧な表現になります。

6. まとめ

以上まとめてみました。ニュアンスとしては、

過去のその時点での意思、そして控えめや、丁寧さ

というのがキーワードとなります。

使いやすいのは自分の丁寧で控え目な意思を表す時ですね。私も使えるようになってからでは表現の幅が広がりました。皆さんんも身につけてみてくださいね。

投稿者

thanad11@msn.com

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