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1ヶ月で英検2級に合格するための効果的な勉強法書きます。文法なんてやるな!!

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こんにちは。

はじめまして。私はイギリスへの留学経験をへて現在海外で働いています。英検準一級を持っています。

これを読んでいる人は英検2級の受験を控えている方々だと思います。そんな人に向けた記事になっております。

そこで「英検2級」の基本情報と無駄をそいだ効果的な勉強法について書きます。

記事の内容は以下の通りです。

  1. 英検2級の難易度
  2. 英検2級の合格率
  3. 英検2級の合格点
  4. 1ヶ月で英検2級に合格するための勉強法
  5. まとめ




1.英検2級合格の難易度

英検2級の難易度はレベルで言うと高校卒業程度です。単語数は約6000語弱とというところでしょか。

文法事項でいうと中学校の基本的な内容に加えて仮定法や、関係副詞、分詞構文などを理解することが大事ですね。

単語はどの級でも同様、最低限の語彙力は必要になります。ただ、2級までは準一級、一級と違い、身近で高校受験や大学受験に役立つ必須の単語になります。

つまり、2級を目指すことで高校受験や、大学受験対策と兼ねることができるコスパ最高のタスクなのです。

2.英検2級の合格率

英検2級の合格率は年によって違いはありますが

約30%ちょっと

と言われています。現在、公式には発表されていませんが過去の2016年度の合格率は34%だったそうです。

3.英検2級の合格点

試験の満点は、

1次試験
◯筆記試験650点
◯リスニング650点
◯ライティング650点

合計1950点です。

2次試験
◯650点

です。

英検2級の合格点は、

一次試験:1520点(満点1950)
二次試験:460点(満点650)
 です。

単純計算だと、

目安としては単純計算で1次試験が約82%、2次試験が70%といったところです。


4.1ヶ月で英検2級に合格するための効果的な勉強法(文法なんてやるな)!!

皆さんはどんな学習をしていますか。小学生から、社会人まで様々な人がいると思います。

大きく分けて2パターン考えられます。

1.急がずコツコツいつか取得したいなパターン
2.とりあえず効率よく取得したいパターン

1の場合、その多くは高校生以下で単語、文法習得を経て2級のしゅとくを目指している人が多いのではと思います。もしそうであれば、しっかりとが単語、文法を固めた上でコツコツやるのも一つの手です。

ここでは、2に関して説明をします。

結論は、

長文読解にのみ取り組む

です。

勉強されたり、受験された方はお分かりかと思いますが、英検で日本語訳は必要ありません。むしろ邪魔です。

試験では英語の単語や文のイメージが掴めることだけでいいんです。

つまり、単語帳に日本語を書いたり、熟語集を作成したりなどはやめましょう。非効率です。

まず、英検2級用の長文読解用の問題集を一冊だけ用意します。その後、他の教材は使わずその一冊に時間を集中投下します。

よくあるのが某会社の策略に乗り、単語強化、熟語強化、長文強化、ライティング強化などと分野分けをして学習するものだと勘違いしている人がいます。

たしかに長期的に見れば英語の基礎力を上げるという点ては幅広く学習することは大切です。ただ、英検合格に特化するとすれば非常に効率が悪いです。

特に忙しくて学習時間が多く取れない人や、効率よく合格したい人、ある程度英語が得意な人などにはおすすめはしません。

参考記事:効果的な英単語の勉強法

そのような人には集中投下型学習をおすすめします。

やり方は以下のとおりです。

  1. 時間を決めて学習する
  2. とりあえず解いたあとが勝負
  3. 問題集を複数回できればベスト

1.英検2級の効果的な勉強法は時間を決めて学習する

英語は英検に限らず学習という点では長時間やらないと言うことがポイントです。もちろん慣れるために長時間その環境に浸るということは有意義です。

ただ、机に向かう学習という点では長時間はむいていません。結果的に、理解というよりも慣れと暗記が多いため短時間でも繰り返しやることが大切です。1日に3時間みっちりやるよりも20分づつ間をあけて行うほうがいいということです。

特に英検においては試験時間が決まっているので、時間との戦いになります。普段の学習から時間を意識して長文を読みましょう。問題集により設定されていますが8分前後でやりましょう。

2.英検2級の効果的な勉強法はとりあえず解いたあとが勝負

まず解いたあ解答をチェックします。その後、英文と訳文を見比べ自分の理解と異なるところを洗い出します。

ここが大事です。

日本語を使う必要はありませんが、単語や英文の本来の意味と自分のイメージとがずれているところ見つける作業をします。

そこに関して、単語の意味がわからないのであれば意味を確認します。

意味を把握しても理解できない場合はそこで初めて文法や、熟語をサーチします。

そうしたら休憩をして次の問題に移ります。

それの繰り返しです。

長文問題集を中心に間隔を明け、反復するのみです。単語も文法もバラバラにするのではなく一括して行う方法がベストです。

もし、解答を見てもミスが理解できない場合は、少し基礎に戻り、学習することも必要です。もしくは手っ取り早く誰かに聞きましょう。探す時間がもったいないですからね。

3.英検2級の効果的な勉強法は問題集を複数回できればベスト

英検の長文はトピックごとに出題されます。環境や、時事問題、物語等です。ですので学習したトピックが出てきたときはかなりの確率で馴染みのある単語や言い回しが使われています。そのトピックが攻略できるようにせめて内容だけでも覚えられるようにしましょう。

みんな忙しいいのでそんなかんたんに複数回というのはむずかしいですが可能な範囲でできるといいですね。

5.英検2級の効果的な勉強法まとめ

英検の勉強のやり方は人それぞれです。時間のある人はコツコツやることもありだと思います。

ただ、英検を資格と考え、その先に目標がある人は無駄な時間を使うことなく突破することが大事になってきます。ですのでもし自分に合いそうだなと感じたら一度試して見てください。

それでは一緒に英語頑張りましょう。

投稿者

thanad11@msn.com

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